【ボー】淡路の前に

5/29(土)は「まっつん」企画の淡路ポタ。
たっぷり潮風を浴びるのでメンテを。

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ビスの部分は固定のチェックも含めてグリスアップして戻してやります。
デュラエースグリスが便利ですね。
ビス頭にちょこっと付けてやれば充分でしょう。

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このようにはみ出た部分はウエスで拭き取りましょうね。
汚れを呼ぶので、放置すると黒く汚れますのでね。
黄色のデュラグリスは余分が見やすく使いやすいですね。

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前日に路面が濡れていて、かなり水飛沫を巻き上げたので予想はしていましたが
シートポストを抜くとこの状態です。
放置すると大変なことになりますので、ポストは拭いてフレームも抜いた状態で乾燥させます。

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乾燥後ポストを戻しますが、間違ってもそのまま差し込んではいけません。
違う素材同士を付けて放置すると固着という現象が起こり動かなくなります。
ここにもグリスを塗りましょう。
ポストに塗ると差し込む時に捲れるので、パイプに直接指で塗り込むと良いでしょう。

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キャリパーの裏側の汚れも気になります。
思い切って外して綺麗にしましょう!これビフォーです。

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アフター!綺麗になりましたね。

取り付ける際には、リムへの当たりや片効きがないように調整します。

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フレームは左の白いので拭きあげます。ワックス効果が高くて汚れが付きにくくなるっす。
頑固な油汚れは右のオレンジで。但し、きちんとした使い方をしないと
必要な油分も落としてしまうので要注意です。オレンジのいい香りがするんです。

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で、汚れを落としたら一緒に落ちた油分の補給ですね。
こちら「タクリーノ」というメーカーの商品でなかなかいいです。
チェーンは専用のもので、汚れが付きにくく汚れたら剥がれ落ちる性質をもっています。
使用後もギトギトにならずにいい状態が保てます。
これでギア1枚分は軽く感じますよ!お試しあれ!

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この「5Nm」って数字解ります?締め付けの指定トルクです。
ビスは弱過ぎても強すぎてもダメで、適度な締め付けが肝心です。
これを計測するトルクレンチが今、一番欲しいですねぇ。
基本、アーレンキーなんかはその長さが適正トルクを出せる長さですが、
なかなか難しいですね。

今回、ちょっと基本メンテが出来てないバイクがいましたので書いてみました。

タイヤの空気圧とブレーキはしっかり確認しましょう!
自分の身に関わることですし、当たり前に走る自転車は楽しいですから。

あ、それとサイクリングから戻ったら、必ず拭いてあげて下さいね!
私の場合、タイヤの空気も減らします。
何だかバイクが深呼吸してるみたいで気持ち良さそうなんですよ。
次、乗る時にまた入れたら間違いないですからね!

では、来週も楽しみましょう!






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コメント

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ハハハハ~


コレだけ出来るって…

そんなに忘れたい事有るのかい?
仕方ねぇ~な~
懐と肝臓が弱ってるボーちゃん
サワガニでもこそっと行くか!

おおーっ!
凄すぎます、ボー師匠!!

これを見たらメンテの大切さを痛感しますね。
見習っていつでも快適なバイクライフを
楽しめるようにしなきゃ!

さっそくメンテ本を購入します(^^)

すごーい、ボードマンさん!
 圧巻です。
 わかりやすいです。
 これは、ホームセンターでかえるのでしょうか!?
 今度は、チェーンや汚れを拭いてる記事も見たいです。
 
 さわがには、こっそり禁止です。
 
 
 

すえちゃん

こっそりさわがに行ったら「今日は無いよ~~」・・・だってv-12
こっそり行った報いがキッチリありました(^^ゞ

また行こうね~v-40

ほりさん>
やり出すと楽しいっすよ!
メンテ魔界へようこそ。

スエキチ>
んなもん、ホームセンターにあるかいっっ!!
西神戸サイクルで買いなさい。

ガーちゃん>
バラしてどうする。
しかし、子鮎の唐揚げがあったな。

確かにやりだすと楽しいけどさぁ~
汚れるのが嫌になって来ない?

メンテナンス道具かぁ~
まだまだ金掛かるな・・・
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